当たり前のことですがクレジットカードは後払いシステムとなっていますので、信用が第一なのです。
支払いが遅れてしまうとクレジットカードの利用が出来なくなってしまうこともあるので計画的に利用するようにしましょう。 キャッシングをする時には、高い金利が加算されますので、カードローンなどの専用カードを利用すると良いでしょう。
どうしても現金が必要の時だけ上手にキャッシングを利用するようにしましょう。キャッシング枠をゼロにして審査をすることで、通常よりも早く審査を終わらせることができます。
実際に今では元々キャッシング枠が付帯されていないクレジットカードも数多く発行されているのです。これからの日本におきましては、クレジットカードというのはショッピングのためだけに利用されることになるでしょう。
クレジットカードの審査におきましてキャッシング枠を付帯させるためには他社の融資残高などと余計な確認業務が必要となるのです。



キャッシングだって簡単!クレジットカードは買い物だけじゃない!ブログ:20221030

人生を通じて、
ミーにとっては「姉」がいつもキーワードです。

二人姉妹の妹として、生まれたミー。
いつも姉の後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期のミーの目は、
姉をいつも見上げ探していました。

ミーは小さく生まれたのですが、
姉は成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんな姉を、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろう母は
自分のことのように心配をしていましたが…

ミーにとっては世界で一番好きな姉。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

姉は成績が良かったこともあり、
ミーの図式の中には
「姉は優秀でしっかりもの・ミーは甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

姉は学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった仲間を毎午前中迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀な姉が思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
両親の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有のお父さんへの嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
姉はゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

姉が変化していく様子は
姉一筋だったミーには大変なショックでした。